ワキガによる失恋体験談

脇の匂いが気になったのは中学3年生のころである。
当時、初めての彼女が出来て2ヶ月ほど経ったころ・・・

プルーストクリームを使う効果!

部活が終わり、彼女と一緒に帰ろうとした特
「なにか臭くない?」
「え、汗の臭い?」
「いや、汗の臭いではない。なんか、ツーンとした嫌な臭い」
彼女は僕の体あちこち臭い始めた。

結論から言うと、ワキガだった。
彼女は「うん大丈夫・・・」と言いながらも、顔が険しい。
その後、これが原因なのか分からないが、付き合いは長続きしなかった。
それから、私はワキガがコンプレックスとなり、消臭剤や香水で匂いをてきとうにカバーしていた。
しかし、異性とは体の関係になる以上、すぐに気づかれやすい。

「ワキガだったんだね笑・・・」
「ごめん・・・」
自分のほうから
「僕ワキガなんです。」
なんて、大声で言えるはずもなく、ワキガが原因で女性関係に悩んでいた時期も少なくはない。
現在でも、ワキガに悩んでいるものの、今の彼女はその臭いを理解してくれる数少ない人間だと思う。
「いつかはワキガを解消したい」

という思いもあるが、その場しのぎの消臭剤や香水に頼っているのが現状である。
自分みたいに、ワキガや体臭で悩んである人は多くいると思う。
いつか、こういう悩みが簡単に解消されることを強く願う。