何も考えてこなかった報いなのか

20代後半女性です。あまり美容のことは考えずに生きてきました。美白やアンチエイジングなども、言葉は知っていてもあまり自分には関心がないものと思っていました。なぜなら、普段から化粧もろくにしないこともあって、肌に負担がかからないためでしょうか。特別なスキンケアなどを施さなくても、特に肌に関して悩んだことがなかったのです。http://wakita4129.jp/

1年ほど前でしょうか。あるとき、何気なく鏡を見て驚きました。最初は漠然と、老けたな~と思いました。それがどこから来るのかよくわかりませんでしたが、まじまじ見ていて気が付きました。ほうれい線だ、と。まだ目尻などに皺はありません。肌にシミもなく、荒れているということもありません。

ただ、笑顔になったときのこれはいわゆるほうれい線というものだろうと、気が付きました。正直、ショックでした。まだ20代後半にはなりましたが、これほど早く顔に老いが刻まれるとは、まだ覚悟していませんでした。そして、ほうれい線が気になり始めたというだけで、以前の自分自身の顔の印象と比べて老けたと思う、それだけの印象の違いが出てしまうようです。

以前、テレビで皺は刻まれてからでは遅いのだと聞きました。何の対策もしてこなかった後の祭りとはこのことだと自嘲するのみです。